使えるとカッコいい!ネイティブが日常会話でよく使う英語のスラングまとめ20選

スラングってご存知でしょうか?いわゆる「俗語」のことで仲間内で使われるくだけた言葉になります。
ネイティブと英語で話していると会話の端々にスラングが使われているのが分かります。

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スラングを知って活用しよう

スラングは老若男女問わずに幅広い世代で使われていますが、世代間で流行ったスラングも様々なので、若者が使うスラングと年配の方が使うスラングは異なっていたりします。
日本でも、近年では「ヤバい」をポジティブな意味合いで使ったり、「全然」を本来の意味とは別の使い方をして、「全然大丈夫」など言ったりしますよね?これがいわゆるスラングです。年配の方の前で、「おじいさんのシャツ、ヤバいですね。」と言ったりすると、言われた方はダサいのかな?と不快に思われてしまったりするように、英語圏でも世代間ギャップは存在するので、適材適所で使う相手と場所をわきまえて使わないといけません。

また、スラングはあまりビジネスシーンではあまり相応しくないので、あくまで日常会話やビジネスでも商談前後のチャットタイムなどの際に使うようにしましょう。

そんなわけで今回は、ネイティブがよく使うスラングの英語フレーズをご紹介したいと思います。
スラングって聞くと下品なイメージを抱かれるかもしれませんが、ここではいわゆるそういった「curse word/swear word(汚い言葉)」ではなく、日常的に使われているポピュラーなスラングをご紹介します。
ぜひ英語を話す際に、積極的に取り入れてみてください。

What’s up?/ワッツアップ

最近どう?調子どう?のように挨拶で使われるスラングです。
典型的な返事として、「Not much.」や「Not a lot」などが使えます。
また、What’s up?は、「Hey」のようなくだけた挨拶の意味合いも持つので、返事に「What’s up?」と返してもOKです。

例文
A: What’s up, man?/最近どう?/おう

B: Not much/What’s up?/特に何もないよ。/おう

Gonna/ゴナ・ガナ

スラングではないのかもしれませんが、Going toの略称で、カジュアルな場面でよく使われる表現方法です。
日常会話する際に必ずと言っていいほど使われるので、ぜひ覚えて使っていただきたいです。

例文
I’m gonna go see a movie tonight. /今夜映画を観に行くんだ。

Wanna/ワナ・ウォナ

こちらもGonna同様に、Want toの略称で、頻繁に使われる表現方法です。
くだけた表現なのでフォーマルな場面では少し控えた方が良いかもしれませんが、友だちとの会話やSNSでの書き言葉にはもってこいなのでぜひ覚えて使ってみてください。

例文
I wanna go to the United States next year./来年アメリカに行きたいです。

Gotta/ガタ

こちらは、Have got toの略で、~しなければならないという意味になります。
ネイティブの会話の中でも頻繁に出てくる表現で、Have to~と同じような意味合いになります。

例文
A: What time is it?/今何時?
B: It’s about 9 pm.
A: Oh, I gotta go now!/やば、もう行かなきゃ!

Cool/クール

Coolには涼しいという意味以外にたくさんの使い方ができる便利なスラングです。一番メジャーなものとしては、「カッコいい」という表現にCoolを使います。
それ以外にも、「良い人」という意味や、「大丈夫」なんかにもCoolを使うことができます。

例文1
You have a cool car!/カッコいい車だね!
例文2
A: Would you like more coffee?/コーヒーのおかわりいかがですか?

No thanks, I’m cool./いえ、大丈夫です。

Sick/シィック

本来病気という意味ですが、若者の間ではSickを「スゴイ」とか「カッコいい」という意味で使ったりします。
日本語でいう「ヤバい」のような感じですかね。

例文
Dude, this track is so sick!/ねえ、この曲超カッコいいよ!

Hang out/ハングアウト

遊びに出かけるという意味になるフレーズです。ネイティブの日常会話では頻繁に出てくる言葉で、友達を誘ったりする際に使えます。

例文1
I’m gonna hang out with my friends tonight./今夜は友達と遊びに出かける。
例文2
Hey, we should hang out sometime!/今度遊ぼうよ。

Kind of/カインドゥオブ

曖昧や遠回しに物事を言うときに使える便利なフレーズです。「まあまあ」、「ちょっと」、「大体」のような意味合いになり、ネイティブも会話の中にかなりの頻度でKind ofを使っているので、YesかNOではっきりと断言できないときなどに使ってみてください。
また、Kind ofは、「Kinda/カインダ」と略して使うこともできます。

例文1
I’m kinda hungry. Let’s go grab some food./ちょっとお腹空いたな。何か食べに行こう。
例文2
A: How did you do on your exam?/試験どうだった?

B: Well, I kinda screwed it up. All I can do is pray./ちょっとダメだった。あとは祈るのみ。

Sort of/ソートゥオブ

こちらもKind ofと似たような意味合いで、断定を避ける際に使えるフレーズになります。意味自体もフワッとしているので、色々な場面で使えますが、強いて言えば「~みたいな」、「まあ言ってみれば」、「まあね」のような感じです。「Sorta/ソータ」と略すことができます。

例文1
A: Did you enjoy the party last night?/昨日のパーティ楽しめた?

B: Sort of./まあね。

例文2
It just sort of happened./なんというか成り行きでそうなったんだ。

Crazy/クレイジィー

Crazyには「狂った」という意味以外に、「すごい!」や「あり得ない!」、「ぶっ飛んでいる」のように歓喜の意味合いで使うことができます。

例文
A: I met Steven Tyler yesterday, and then he gave me an autograph./昨日スティーブンタイラーと会ってサイン貰っちゃった。

B: That’s crazy!/すげー!

Check it out/チェックイットゥアウトゥ

日本では「チェケラ」というフレーズで昔有名になったフレーズです。文字通り「~をよく見る」という意味です。

例文
Hey,come and check it out! You’ve gotta love this!/これすごくカッコいいよ!絶対好きだわ。

You know/ユーノウ

日常会話で必ず使われる万能フレーズです。直訳すると「あなたは知っている。」になりますが、会話の中で使う場合、「え~と、あの~」や「~じゃん?」のような使い方ができます。多用し過ぎると、会話がまとまらなくなったり、かえって相手に伝わりにくくなってしまうので、あくまで繋ぎ言葉として覚えておきましょう。

例文1
When you get too frustrated you tend to be so mean, you know?/あなたってストレス溜まり過ぎたとき、嫌なやつになりがちだよね?
例文2
A: How was your weekend?/週末はどうだった?

B: It was alright. My wife and I went shopping, and uh, you know, we bought some stuff for Halloween./ 良かったよ。奥さんと買い物行って、えっと、ハロウィン用の買い物したんだ。

Stuff/スタッフ

物事や事柄を指すスラングです。何にでも使える便利な言葉ですが、多用し過ぎると稚拙で教養がないと思われてしまう恐れもあるので、特定できる単語がある場合はStuffを使うのは避けた方が良いかもしれませんね。ただ、日常的に頻繁に使う言葉なので、ぜひ覚えておきましょう。

例文1
A: Why can’t you come for dinner with us tonight?/なんで夕飯一緒に食べに来れないの?

B: I have some stuff to do, you know./ちょっとやることがあってさ。

例文2
Good stuff!/いいね!、よくやったねー

Awesome/アウサム

Greatよりも強めの「素晴らしい!」、「最高!」という意味になります。インフォーマルなのでビジネスシーンでは避けたいところですが、日常会話においては幅広く使われている人気スラングです。

例文
That restaurant was so awesome, wasn’t it?/あのレストランはホントに最高だったよね。

Go for it/ゴーフォーイットゥ

相手を励ますときに使う表現です。ちょっと古いですが日本でいう「ファイト」に近い感じです。

例文
Just go for it! You can do it!/頑張れ!あなたならできる!

Hang in there/ハングインデア

こちらも同じく相手を励ますときに使える表現です。ただしこちらは、相手が諦めそう、くじけそうなときに「持ちこたえて」という意味合いの「頑張れ」になります。

例文
Hang in there. Everything is gonna be alright./頑張れ。全て上手くいくから。

ASAP/エイサップ、アサップ

「As soon as possible」の略称で、「出来るだけ早く」という意味になります。メール用語として職場などでも使われたりする他、会話でもよく使われます。

例文
Please check the e-mail and get back to me asap./メールをチェックしたらなる早で返信ください。

Blast/ブラストゥ

「爆発」や「突風」という意味を持つ言葉ですが、「Have a blast.」「楽しかった。」、「素晴らしかった」という意味になります。

例文
A: How was your birthday party?/誕生日パーティーはどうだった?

B: I had a blast!/すごく楽しかったよ!

Epic/エピック

「叙事詩」、「壮大な」が元々と意味ですが、ネイティブの間では「スゴイ」、「最高」という意味合いで使われます。
YouTubeの神プレー動画まとめなどで、「Epic Moments」などをよく見かけますが、これは「(あまりお目にかかれない)最高の瞬間」という意味になり、その逆で「Epic Fail」というフレーズも少し前に流行りました。これは「大失敗」という意味になります。

例文
The movie was super epic!/あの映画最高だった!

Killed it/キルドゥイットゥ

物騒な響きとは裏腹に、「よくやった」、「最高!」、「上手くやる」という表現になります。Killは物事を強調する意味合いで使われることもあり、ネガティブな意味だけではないことも覚えておくと良いでしょう。

例文1
I totally killed the exam./試験はかなり上出来だったよ。
例文2
The next door neighbors are making noise every night, and it’s really killing me./お隣さんの騒音がうるさ過ぎて辛い。

まとめ

いかがでしたか?
日常会話でさらりと使えるスラングをいくつかご紹介しました。

フォーマルな英語を覚えることはとても大切ですが、外国人の友達を作って交流を深めたいと思うのであれば、こういったスラングを上手に使いこなしていくと距離も縮まりやすいですよ。

私たちが日本で習った意味と全く違うニュアンスで使われていることも多いスラングですが、例文を参考にしたり、映画や海外ドラマなどでも頻繁に用いられているので、ぜひニュアンスを掴んで実践で使ってみてください!

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