【レッスンテーマ】瞬間英作文で発想力と話すための英語力を鍛える

今年に入ってから教室のレッスンでは、今流行っている瞬間英作文を取り入れてみました。
簡単な日本語でも、それを瞬時に英訳するとなると意外と頭を使いますし、意外とパっと出てこないこともあるため、話すための英語力を伸ばすためには効果のある練習になります。

今週は、そんな瞬間英作文から少し派生させたものを実践してみたいと思います。

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英単語にちなんだセンテンスを作ってみる

いくつかの英単語カードを用意します。
生徒さんにはその中から1枚カードを引いてもらい、そこに書かれた英単語から連想されるセンテンスを作ってもらいます。
瞬間英作文と違うのは、日本語文を自分で作り上げなくてはいけないところです。

例題

例えば、引いたカードがparkだとします。
parkにちなんだ英文を考えてみましょう。

parkを使った英文一例
・There is a park near my apartment.
・I sometimes go to the park with my son.
・There are always many kids playing around the park.

このように単語にちなんだセンテンスを作ってみます。
1単語につき最低1センテンスですが、思いつけば何個でも発表していただいてOKです。

瞬間英作文よりも少し発想力が求められるため、最初は時間がかかってしまうかもしれませんが、
難しい文章はあえて作らず、頭の中で作れて尚且つ話せる程度のセンテンスを作るのがコツです。

レッスンポイント

極力難しい表現は避けて、頭の中で考えられて尚且つ発音できる簡単な文章を作ってみるのがポイントです。

Parkを引いた時、公園が頭の中に浮かぶと思います。公園が近所にある、子供たちが公園で遊んでいる、公園で遊ぶことが好きだ、といった感じで、
基礎的な文法や単語で構成できるセンテンスを瞬時に作り上げてアウトプットすることで、頭の中で英語で考え英語で発声する流れが出来てきます。

柔軟な発想力も求められるので、脳トレにもなりそうです。

アドバンス編

上記のゲームに加えて、このような遊び方もできます。

単語が書かれたカードを3枚引いて、出た単語を使ってストーリーを作ってみましょう。

例題

こちらの3枚のカードを引いたとします。
park
hospital
supermarket

この3つの英単語を使ってストーリーを組み立ててみます。

例文
I always see the park on the way to the supermarket.
One day, I went to the park with my son to played catch.
He threw the ball to my face and the ball hit me in the face.
I had a black eye, so I had to go to the hospital.

複雑な表現は極力使わずに、日常的な会話をしているような感覚で文章を作り上げるためのトレーニングになります。

即興なので、細かい文法や言い間違えにはシビアにならず、あくまで大喜利感覚で出されたお題で何か作ってみるというのがポイントです。

英語力というよりも発想力やアドリブ力を鍛えられるトレーニングになりそうです。

実験的なのでどうなるか分かりませんが、楽しいレッスンになればと思います。

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