今でこそ留学は珍しくないけど、当時の地元では、留学している人の話すら聞いたことなかったし、ましてや我が家みたいな人種が海外留学なんてアンビリーバブルな出来事でした。

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旅立ち

周りの友達にも相談しづらかったので、まずは担任の先生に打ち明けたと思う。英語教師だった僕の担任は、結構親身に相談に乗ってくれた記憶があります。日本の高校も受験しないだろうから、留学前に準備できる勉強をしておけと言ってくれて、何か軽くスペシャルな気分でした。今思えば、こんなに深刻になるような出来事なのか?って気もしますが、当時は行きたくないオーラ全開だったので、友達に留学するなんてことも気軽に打ち明けられないくらいへこんでいた記憶があります。結局、冬休みくらいまで誰にも言わずにはぐらかしながら暮らしていました。

新年が明けてから友人数名には、留学のことを伝えたんですが、皆ピンと来てなくて、「金髪?」「白人?」みたいなノリで笑ってたのを覚えてます。そんなリアクションかよ!って感じでしたが、やっぱりこの時期は、特に自分だけ進学先が違うことに敏感になり過ぎて自意識過剰になっていたのかな。

皆が受験勉強に励む傍ら、僕はTOEFLを勉強したり、駅前留学に通ったりしながら何となく英語の勉強をしていました。まあ、正直なところ、そんな勉強しても話せるようにならねーよ、って若気の至りが発動してしまい、受験勉強をしなくていいことにどっぷり甘えていた半年でした。

そんなこんなで、1996年3月には無事中学を卒業し、結局英語はほとんど理解できないままカナダへと旅立ちました。

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